福岡を味わいつくす2泊3日のゴルフ旅行

観光

福岡ゴルフ旅行の行程を考えてみました。かなり格安なツアーにできましたね。


① 交通費(往復航空券・船・バス・割勘タクシー) 28,450円
② ゴルフ・宿泊費(2ラウンド + 豪華リゾート2泊) 37,850円
③ 食費・その他雑費(全食事・宅急便・九博など) 23,400円
総計(1人あたり) 89,700円

1日目(月) 

07:15 – 09:10|羽田空港 ➔ 福岡空港(フライト)
羽田空港を7時すぎに出発する便を利用します。

9:10頃に福岡空港に到着。

09:25 – 10:00|福岡空港 ➔ ゴルフ場(タクシー直行)
福岡空港からタクシーに乗車し、都市高速を利用して西戸崎へ直行します。所要時間:約35分 タクシー代目安:約7,000円(都市高速代込み)

10:00|西戸崎シーサイドカントリークラブ 到着
スタート30分前に到着。受付を済ませて準備を整えます。

10:30 – 16:00|ゴルフプレー(休憩・昼食あり)
平日の通常プラン(18ホール・休憩挟む)でのプレーです。 料金:10,300円(乗用カート付・飲食代別途)

16:00 – 16:10|ゴルフ場 ➔ ホテル(タクシー移動)
身支度を終えた後、タクシーでザ・ルイガンスへ向かいます。 所要時間:約5〜10分(約2.5km) タクシー代目安:約1,000円〜1,200円

16:10|ザ・ルイガンス スパ&リゾート チェックイン
料金:15,200円(ツイン33m2 / 1人7,600円)


17:00|ザ・ルイガンス ホテルのロビー集合
準備を整えてロビーに集まり、タクシーで西戸崎のフェリー乗り場へ向かいます。

17:05 – 17:15|ホテル ➔ 西戸崎渡船場(タクシー移動)
ホテルから西戸崎の乗り場までは車で約5分です。 タクシー代目安:約1,000円前後 またはチャリチャリ

17:15 – 17:30|西戸崎渡船場 到着 ➔ 切符購入

17:40 – 17:55|西戸崎 ➔ 博多ふ頭(福岡市営渡船・フェリー) 博多湾を渡る約15分間の船旅です。運賃:片道 450円

18:00 – 20:00|ベイサイドプレイス博多の牡蠣小屋(たっぷり2時間)
船着き場の目の前で、焼き牡蠣とビールを心ゆくまで堪能します。2時間あれば、焦らずのんびりと楽しめます。

20:15 – 20:30|博多ふ頭 ➔ 西戸崎(フェリー)運賃:片道 450円。

20:30 – 20:40|西戸崎渡船場 ➔ ホテル(タクシー移動)タクシー代:約1,200円前後。またはチャリチャリ

20:40|ザ・ルイガンス スパ&リゾート 帰館  海の中道散策

2日目(火) 

08:30|西戸崎シーサイドカントリークラブ ゴルフ スタート シニアデー12,350円

14:00頃|全18ホール プレー終了

14:00〜14:40|入浴・ゴルフバッグ発送

14:40|クラブバスで「西戸崎渡船場」へ(約5分)

15:15発|福岡市営渡船(博多ふ頭行き)のフェリーに乗船 450円

15:30|博多ふ頭(ベイサイドプレイス)に到着

船を降りたら、すぐ横の「博多ポートタワー(無料)」へ。地上70メートルから、さっきまで自分が回っていた海の中道のコースを振り返り、福岡のコンパクトな街並みを一望します。

16:00|バスで「櫛田神社」へ直行

16:20〜16:50|櫛田神社を参拝・散策

夕方の涼しくなった境内で、巨大な飾り山笠を見たり、不老長寿の霊泉を眺めたりして博多の歴史を体感します。

17:00|河太郎 中洲本店(開店と同時に入店)

櫛田神社から徒歩3分。お腹も良い具合に空いてきたところで、生け簀カウンターの特等席で透明なイカの活造りとビールを堪能します。予算1万円以下

19:00 終了

19:00に河太郎を出たら、まずは目の前の「屋台街をぶらぶら散歩」して博多の活気を肌で感じ、その後、少し静かに落ち着くために「西中洲のバー」へ流れるか、心地よい夜風を求めて「川沿いのテラス席」に腰を下ろす。ラーメン

20:30 博多駅からシャトルバス

21:30 ホテル着

3日目(水) 

08:30|ホテル出発

ホテルのシャトルバスを利用して博多駅へ移動。

09:00|博多駅 ーーー 福岡空港(地下鉄で約5分)

地下鉄空港線で博多駅から福岡空港へ。到着後、空港のコインロッカーに手荷物(ボストンバッグなど)をすべて預け、完全に手ぶらになります。

09:30発|福岡空港 ーーー 太宰府(直行バス「旅人」で約30分)

福岡空港国際線ターミナルから出ている太宰府行きの直行バス「旅人(たびと)」に乗り込みます。乗り換えなしで座っていけるため、非常に快適です。

10:00|太宰府天満宮に到着・参拝

午前中のまだ比較的混雑が緩やかな時間に、参道を歩いて本殿へ。樹齢1000年を超える大楠や、洗練された境内の空気をゆっくりと味わいながら参拝します。

11:15|少し早めの昼食(名物うどんや梅ヶ枝餅

12:00を過ぎると修学旅行生や観光客でどこの店も大行列になります。11:00すぎの段階で、参道沿いの落ち着いた店で名物の「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」をお茶と一緒に楽しむか、サクッと美味しい博多うどんなどを食べてしまうのが賢い選択です。

12:00|九州国立博物館(きゅうはく)へ移動

太宰府天満宮の敷地内から、アクセストンネル(動く歩道とエスカレーター)を通って博物館へ向かいます。この近未来的なトンネルを抜けると、目の前に巨大なガラス張りの博物館が現れ、建築としての見応えも抜群です。

12:15〜14:30|九州国立博物館を見学(約2時間以上)

4階の「文化交流展示室(常設展)」は、日本とアジアの交流史をテーマにしており、じっくり見ると2時間はあっという間に過ぎる充実度です。静かで洗練された空間で、古代の歴史ロマンに浸ります。

14:45発|太宰府 ーーー 福岡空港(直行バス「旅人」で約30分)

再び直行バスに乗り、福岡空港へと戻ります。

15:15|福岡空港に到着

空港に到着後、ロッカーから荷物をピックアップ。

17:00-18:30 東京着

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