シニアが楽しむ「ハウステンボス」福岡からの花見日帰り旅

観光

西鉄のグランパス65は、高速バスも半額になるのがいいですよね。これを使うとハウステンボスがぐっと手軽な場所になります。

天神ーハウステンボス 2時間/往復2,600円 行き8:50-11:00 帰り18-20:00 20-22:00。

シニア1Dayパスポート 5,900円 シニア年間パスポート15,000円、(75歳以上10,000円)、2年目から12,000円(5,000円)+場内レストラン10%引き。

フラワー・カレンダー

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2月5日~4月6日 チューリップセレブレーション

もっとも象徴的なのは3月中旬から4月上旬です。この時期は「100万本のチューリップ祭」が開催され、風車のある風景と相まってオランダのような異国情緒がもっとも高まります。

2月のチューリップは、「アイスチューリップ」という技術を使っています。チューリップには「一定期間の寒さを経験した後に温かくなると開花する」という性質があります。ハウステンボスでは、イベントの数ヶ月前から球根をあえて冷蔵庫に入れて「冬」を疑似体験させ、その後に温室で温めることで、春が来たと勘違いさせて開花時期を前倒ししています。

やはり、風車と一番マッチする花はチューリップですよね。毎年、春休み前の15日頃に訪れたいと思います。

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5月上旬~下旬

バラ祭は、アジア最大級と言われる2,000品種、100万本という圧倒的なスケールが特徴です。

これにも毎年行きたいですね。

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6月上旬~下旬

日本最多クラスとなる1,250品種のあじさいが園内を彩ります。圧巻の「あじさいロード」宮殿(パレス ハウステンボス)へと続く並木道が、延々とあじさいで埋め尽くされます。「ハウステンボス」という名前がついた、ピンクのフリルのような可愛らしいあじさいなど、専門家も驚くような珍しい品種が展示されます。

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7月中旬~9月上旬

7月下旬から8月にかけては、街中が太陽の光を浴びた「ひまわり」一色に染まります。この時期の特徴は、夏の青空とヨーロッパの街並みの鮮やかなコントラストにあります。夏は暑さが厳しいため、屋内のひまわりでの装飾にも力が入れられています。

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10月下旬~11月中旬

「秋バラ」は、春のバラ祭とはまた違った、落ち着いた大人の魅力があります。秋の澄んだ空気を感じながら散策するには最高のシーズンです。秋バラの周囲をダリアやコスモスなどの秋の草花が彩り、全体的にシックで落ち着いた、ヨーロッパの秋の庭園のような雰囲気になります。

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12月~2月

寒さに強いパンジーとビオラが主役となり、冬のヨーロッパの街並みを鮮やかに彩ります。2月からは早咲きチューリップも咲き始めます。

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