雨の日や真夏の昼間、外での活動が制限される時にこそ、YouTube編集やブログ、小説執筆などの『知的作業』に時間を充てるのは有益な過ごし方です。
しかし、家ではどうしても誘惑が多く、気が散ってしまいがち。
高校時代、必死に席を確保したあの図書館のような集中環境を、今の天神で見つけるためのガイドを作りました
クリエイティブな刺激を受ける(官民連携スペース)
福岡市には、公営のカフェがあります。アーティストやエンジニアのための施設ですが、一般利用もできます。無料なので、土日祝や平日の夕方などは学生で満席のようなので、いくなら平日の午前中ですかね。
Artist Cafe Fukuoka 舞鶴公園
Artist Cafe Fukuoka(ACF)は、福岡市が運営するアーティストのための成長と交流の拠点です。施設は、旧舞鶴中学校を活用した複合空間で構成され、どなたでも気軽に立ち寄れるコミュニティスペース、展示や制作に対応するスタジオやギャラリー、インスタレーションや大規模展示に適したグランドスタジオなど、多様なアート活動に対応できる環境を備えています。無料で施設利用できるので、ポットにホットコーヒー持っていけばお金はかかりません。
開館時間:11:00~19:00 (休館日:月曜 年末年始)

コミュニティスペース
アーティストやアートを中心として様々な方々との交流を促進するための開かれたスペースです。
カフェを併設し、壁面の展示やアート書籍等を楽しみながらゆっくり過ごすことができます。
また、プレス機やワークショップができる小スペースやFreeWiFi、電源を備えており、創作もできます。
一般の人も利用できるそうです。私はアートの趣味もあるのでそういう書籍にふれられるのもいいかもです。

セントラルパーク構想という公園再整備が将来実施される計画があり、それまでの暫定施設になる予定なので後2~3年かもしれませんね。
Engineer Cafe 赤煉瓦文化館
エンジニアファースト。多様な人とスキルが交わる場所。エンジニアがより先鋭的なチャレンジやスキルの幅を広げることができるようにという想いから、官民一体で生まれたエンジニアのための施設です。一般の人も使えます。無料。

営業時間 9:00~22:00 (休館日:毎月最終月曜日) Cafe&Barもあります。3Dプリンターなど無料レンタルできます。一回使ってみたかったんですよね。

圧倒的な設備で効率を上げる(シェアオフィス・コワーキング)
福岡市はスタートアップ企業とかも多いので、シェア・オフィスの需要が多いのだそうです。ここも窓際とかだと景色も良さげで作業はかどりそうです。
YOKA・LAB ヨカラボ 大名
ここはシェアオフィスです。モニターも借りれるのがいいですね。時々大量にスキャンする必要があるときありますので、そういう時はこの自炊サービス利用すると安くあがりそうです(キンコーズは一枚11円です)。漫画もあるそうです。


時間:9:00~23:00
料金:1時間 600円(税込)/1時間 以降30分ごとに300円(税込) 1日 2,100円(税込)/1日
複合機料金:コピー・プリント 白黒:B5/A4/B4)7円(税込)/1面 白黒:A3)10円(税込)/1面
カラー:B5/A4/B4)35円(税込)/1面 カラー:A3)70円(税込)/1面 スキャン 7円(税込)/1面 FAX送信※海外送信不可 1送信3枚まで)100円(税込)/1送信 4枚目以降)30円
自炊セット:最高品質の裁断機とスキャナーFUJITSU Scan Snap iX1600を利用して書籍を電子化(自炊)することが可能。300円(税込)/30分
マッサージチェア:100円(税込)/15分
その他、ペンタブレットやモニター、ヘッドホンなどの貸出もあり。
ZERO-TEN PARK
コワーキングスペースです。ドロップインのような一時利用もできて、フリードリングです。フォーンブースあり。複合機有(有料)。
ロケーション:キャナルシティ博多そば、福岡パルコ内、ミーナ天神内、天神西通り、中洲川端、大名の6カ所。
有人営業時間 平日 9:00~20:00 土日利用可能店舗 福岡PARCO店 10:00~18:00 ミーナ天神 9:00~18:00
料金 1時間:660円(税込)2時間:1,320円(税込)3時間:1,980円(税込)Daytime Pass (9時〜20時): ¥2,200(税込)
白黒コピー 6円/1枚 カラーコピー 22円/1枚 スキャン 8円/1枚 FAX 1枚 33円 コンビニの6掛けくらいですね。



本の香りと静寂を楽しむ(ブックカフェ・ラウンジ)
さて、「ブック・カフェ」というのも10年以上前から普及し始めています。気になった本を選んでコーヒーを飲みながら読むというコンセプトだと思います。市内の小規模なブックカフェはこのコンセプトでやっています。
しかし、コワーキング・スペースとして使う需要も多いそうで、大手は、ちゃんとしたデスクやコンセント、Wifi完備などの設備を充実させていますね。
書店も本は返品できるので、リスクなく、喫茶と自習室運営をしている側面もあるようです。サバイバル術ですね。
福岡天神 蔦屋書店 SHARE LOUNGE ONE FUKUOKA BLDG.
『ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)』4階に2025年4月24日にオープンした『福岡天神 蔦屋書店』。蔵書は約4万冊。九州最大規模の165坪で、約150席。
ここもいいですね。窓際で景色を眺めながら作業するのもいいし、半個室で集中するのもありですね。フリードリングだけでなくスナックもあるのもいい!



時間:8~21:00
料金:『ソフトドリンクプラン』は60分1,100円、延長30分550円、1日利用3,850円。利用者は約80種類と充実のフリースナック&ドリンクが楽しめ、中には話題の『Nitro Coffee(ナイトロコーヒー)』や、ソフトクリームも!
高速Wi-Fi、電源、モニタ等の貸し出し備品。購入前の本も3冊まで持ち込み可能。
文喫 福岡天神
文喫 福岡天神 岩田屋本店本館の7階にある、入場料制のブックカフェです。約3万冊という圧倒的な蔵書数があり、一度入場すればコーヒーや煎茶が飲み放題で、時間を気にせず本の世界に浸ることができます。閲覧室は1席ずつ区切られており、集中して作業や読書をしたい時に最適です。
平日 1時間 880円(延長30分ごとに440円)/ 終日 2,640円 170席
ランプライトブックス福岡
ランプライトブックス福岡 大名一丁目のランプライトブックスホテル福岡の1階にある、24時間営業の本屋です。「旅」と「ミステリー」を中心に、約4,000冊の書籍をラインナップ。カフェも併設しています。コーヒー@550円 ここはコスパがいいですね。
まとめ
やるデスクワークの内容によって、施設を選択するのもいいかもです。
YouTube編集なんかは、ヘッドホンつけてやるのでエンジニア・カフェとか。確定申告とかは、コワーキング・スペースだし、小説書くのはブックカフェが雰囲気ありますよね。



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