福岡生まれの福岡育ちですが、熊本市や阿蘇には当然行ったことはありますが、天草には行ったこともなく、「天草四郎」以外の知識もありませんでしたが、海がとてもきれいで、実はとってもいいところらしいというのを聞きつけましたので、今度行こうと思って調べました。
天草は、海が沖縄並みに透明度があるのだそうで、それならば、海岸の傍がいいですよね。本渡海水浴場は、「天草トライスロン」の会場でもありますので、本渡を活動ポイントにしたいと思います。
時期
海でも泳ぎたいですね。真夏は暑すぎるので、初夏と初秋がいいのではないでしょうか。海はウエットスーツを着て泳げば少々涼しいときでも問題ないですから。
毎年5月31日頃に「天草トライアスロン」が開催されるので、これに毎年参加しようと思います。4泊5日くらいにして、ラン、バイク、スイムと観光をします。平均最高:23〜25℃ 最低:17〜19℃
9月の下旬にも、4泊5日の秋合宿やりたいですね。27〜28℃(朝晩:20℃前後)秋は宿を変えたり、拠点を変えてもいいかもね。ラッシュガードで泳げば荷物も少なくて済む。
交通
高速バス 福岡天草きっぷ 高速バス「ひのくに号」(福岡〜熊本間と、快速バス「あまくさ号」(熊本〜天草間)を1枚のきっぷで乗車できます。
料金:往復8,400円 片道4,200円(通常5,000円)産交バスはクレジットカードのタッチ決済
所要時間:5時間20分 8:10-10:26 天神ー熊本桜町バスターミナル 2時間10~20分 5~30分間隔 予約不要 10:55-13:30 熊本ー天草(本渡バスセンター)2時間40分(1時間40~50分後トイレ休憩)1時間半間隔 走行距離約200㎞
床下トランク持ち込み(西鉄・産交):総重量30キログラム、3辺の長さが2メートル以内の手回品。折りたたみ自転車は、禁止サイズ以内及び、専用の袋に収納している場合に限りの持ち込みが可能。※但し、持ち込みの際に破損、汚損の責任は負いかねますので、予めご了承願いますとのこと。
天草市内は、産交バスが走ってる
宿泊
3泊4日か4泊5日くらい泊まりたいので、格安ホテルがいいのですが、まあまああるようです。

たとえば、「民宿 花月」熊本県天草市大浜町17-15 素泊まり3,800円 本渡バスセンターから徒歩約15分、距離およそ1km程度。海水浴場まで2㎞弱ですかね。畳の部屋もあります。部屋で筋トレやストレッチしたいので畳の部屋がいいですね。近くにコンビニとかもあるようなので、朝はコンビニでOKですし、街なので昼食・夕食も大丈夫です。

アクティビティ

■ OWS(海)
初夏:問題なし。まだ水冷たい日はウェット必須 初秋:最高。天草の海はこの時期が本当に良い
■ バイク
天草上島・下島は島風の影響があるが 初夏 → 風のピーク前 初秋 → 風のピーク後→ どちらも走りやすい
■ ラン
気温・湿度とも安定 景色よくて気持ち良い
■ イルカ ウオッチング
初夏・初秋どちらも遭遇率95%以上 夏の混雑を避けられて快適。 これは、見てみたいですね!

■ スキューバダイビング
初夏:透明度が上がり始める 初秋:透明度・水温ともベスト
■ 観光スポット
﨑津集落(世界文化遺産)富岡城(苓北町)宮地岳かかし村(フォトスポット)下田温泉(天然温泉)白鶴浜海水浴場(上天草側)通詞島(灯台・風景・イルカの展望) 天草キリシタン館 入館料 300円 天草ロザリオ館 入館料 300円 天草玩具資料館 入館料 300円 天草コレジヨ館 入館料 200円 牛深グラスボート 乗船料 2,200円 天草市イルカインフォメーション 乗船料 3,000円 天草四郎ミュージアム 入館料 600円 スパ・タラソ天草 入場料 600円 上天草物産館 さんぱーる
グルメ
海鮮は間違いなく九州トップクラス。しかも観光地価格じゃなくて“地元価格”だそうです。
① 海鮮(刺身・寿司・定食)海老の宮川(本渡)魚正本店(本渡) いけす料理 太郎(本渡)
② イカ・タコ 海鮮蔵(本渡)
③ 天草ちゃんぽん(名物)味千拉麺(天草ちゃんぽん提供店あり)大黒(本渡)天草ちゃんぽん界の王道。
④ 天草の郷土料理(手頃)うにコロッケ 天草大王(地鶏)
⑤ フライ天国(天草の隠れ名物)海老フライ アジフライ
⑥ カフェ・パンも意外と強い リゾラテラス天草(上天草より)本渡の小さなパン屋(複数)
総額(4泊5日)
かなり安くあがりますね。
交通費:8,400円
宿泊費:15,200円 3,800円x4泊
合計:23,600円


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