最近は、温暖化で紅葉も11月末から12月上旬になってきました。福岡市内にも紅葉スポットがたくさんあり、ライトアップされるところも4か所あります。
コンパクトシティならではの距離感でそれぞれのスポットが点在しています。ちょうどランニングにもってこいのところばかりなので「紅葉ラン」にもいいですね。
秋の11月末から12月上旬の2~3週間の見ごろに秋を毎年味わうということですね。ちょうど桜と同じですね。しっかり日程抑えないといけません。
大濠公園〔中央区〕
園内の**日本庭園(有料250円 65歳以上無料)**は、より静かに紅葉を味わえる場所で、建物越しの紅葉撮影が人気。
夜はプロジェクションマッピングのデジタルアートがあります。19~22:00 前売1800円

友泉亭公園〔城南区〕
江戸期の藩主別邸を元にした池泉回遊式庭園で、福岡市で最も紅葉が「絵」になると言われる名所の一つ。
水面に映る紅葉、書院越しに眺める紅葉、小径の落葉など、日本庭園としての完成度が高い。
2025年では10月5日〜11月24日、18:00〜21:00にライトアップ(夜間開園)、1000円。

紅葉八幡宮〔早良区〕
室町時代創建の神社で、「紅葉山」とも関係あるエリアに立地。市街地からもアクセスしやすい紅葉スポットです。「もみじ祭」は2025年(令和7年)11月29日(土曜日)、11月30日(日曜日)各日15時頃~20時まで和傘灯りやライトアップ、屋台などイベントもあります。

西公園〔中央区〕
博多湾を望む高台にあり、園内の**「もみじ谷」**は福岡で古くから親しまれる紅葉名所。
年によっては ライトアップが実施されることがあり、夜の真っ赤な紅葉と街明かりの対比がとても映えます。
ライトアップは、11/5~29 17:00~21:00。

舞鶴公園〔中央区〕
福岡城跡を中心とする歴史公園。石垣や堀と紅葉の相性が非常に良いのが特徴。
春は桜で有名ですが、秋はイチョウやカエデが色づき、堀に葉が浮かぶ光景にも情緒があります。
広いので、散歩・ランニングの途中で季節を感じたい人にも向きます。

アクロス山〔中央区〕
天神中央公園のアクロスの木も当然ながら紅葉しますよね。夜は「こびとの森」という冬のイルミネーションイベントが行われます。11月14日~2月1日 1500円

南公園〔中央区〕
都会の中で静かに紅葉を楽しめる穴場的なエリア。
規模は大きくないが、木漏れ日の遊歩道・落ち葉の路面が美しく、散歩によく合う落ち着いた紅葉。
人混みを避けたい時にはちょうど良いスポット。

愛宕山〔西区〕
山頂の鷲尾愛宕神社周辺が紅葉スポット。
ここは何より、紅葉+福岡市街地の夜景の組み合わせが魅力で、夕景〜夜にかけての撮影にも向きます。
坂が多いので、足元に自信がある時の散策が最適。

東公園〔東区〕
大仏像、池、遊歩道の周辺でイチョウや紅葉が混ざる公園。
平地にあるためアクセスが良く、子ども連れの散策や軽い撮影にも向く。
人によっては「紅葉が意外によかった」と感じるタイプのスポット。

海の中道海浜公園〔東区〕
広い園内にイチョウ並木があり、黄金のトンネルが楽しめる時期もある。
さらにコキア(紅葉する草本)が赤く染まるため、高原のような秋景色が広がり、写真映えが強いスポット。

油山(油山市民の森)〔南区〕
市内中心部から近いにもかかわらず、標高があるため紅葉が比較的早めに進むことが多いスポット。
もみじ谷、吊り橋周辺、展望台付近などでは、森全体が赤や黄色に染まる風景が見られる年もあります。
ハイキングコースが整備されており、紅葉散策+軽い山歩きに向いています。



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