九州の避暑地として頭に浮かぶのは阿蘇ですが、雲仙(長崎県)は真夏でも21~22℃です。
交通
全部諫早駅から路線バスに乗り換えです。
高速バス 4時間弱 往復6,840円 9:10発 諫早発17:26
JR+路線バス 4時間弱 7,140円
JR(新幹線)+路線バス 3時間弱 10,920円
なので、天神から乗れる高速バスがよさそうです。
宿泊
朝食付きで約1万円~
プレー費
雲仙ゴルフ場 9/1~ 平日6,900円(9Hプレー3,810円)
パブリックゴルフ場です。インとアウトが同じコースでグリーンが違うだけなので基本9ホールのコースになります。なので安いんですね。
ゴルフ宅急便 往復5,840円
散策
雲仙温泉は、温泉街のすぐ横に広がる「雲仙地獄」を中心に、「おしどりの池」や温泉神社周辺の遊歩道などがまとまって配置されており、標高700〜800mの涼しい空気の中でゆったり散策できるのが大きな魅力です。特に雲仙地獄では、大叫喚地獄・白濁の湯けむり・硫黄の香りなど、火山地形ならではの迫力ある景観が続き、5〜30分ほどのルートで“非日常感”をしっかり味わえます。また、おしどりの池の周回路は緑に囲まれた静かな水辺で、朝の散歩に最適な場所ですし、温泉神社から旧八万地獄方面へ伸びる小道も、人が少なく落ち着いた雰囲気があり、合宿中の気分転換にぴったりです。さらに時間があれば、バスやロープウェイで「仁田峠」まで上がると、有明海から平成新山まで見渡せる雄大な展望が広がり、黒川温泉では味わえないスケールの自然を楽しむことができます。このように雲仙は、コンパクトな温泉街を歩きつつ、火山の噴気帯から静かな湖畔、展望スポットまで変化に富んだ散策ができ、静けさと涼しさを求める旅としてとても相性が良い場所です。


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