福岡とソウルは地図以上に近い街です。観光、グルメ、語学、どれも行き来しながら楽しめる“日韓の生活圏”としての魅力をまとめました。
福岡県の訪日観光客の約半分は韓国人です。距離的に近いので手軽に1・5時間で来れるのが魅力的だそうですね。
福岡⇔ソウルは1時間半!エアチケットの価格帯
下の表がExpediaに乗っている福岡⇔ソウル間の往復航空チケットの価格帯です。これによると4~7月、9~10月が最安値の1.4万円くらいが出ていますね。1時間半で手軽にいけます。仁川国際空港(ICN)からソウルまでは、約40分で1,100円。

釜山まではフェリーが出ていますが、あまり安くないのですね。毎年セールをやっているようなので、激安の時はフェリーで釜山旅行というのもありです。昔、一度家族旅行で行きました。しかし、天候が悪いと船酔いが大変なようなので天候をみて直前に切符を購入したほうがよさそうです。
ソウル旅行のねらい目シーズンは?
ねらい目の季節 4月:桜の開花時期が福岡より少し遅い 6月中旬:ソウルは梅雨が6月末 10月:ソウルの紅葉は1~3週間早い
行ってみたいソウル
Iwha Mural Village(イファ・ムラル・ビレッジ)- 古い住宅街をアートで再生した場所。Naksan Trail(ナクサン・トレイル)- 城壁沿いの遊歩道。などなどちょっと面白い場所もあるようです。

韓国との繋がりの旅
福岡の古代史は、韓国とのつながりが多くあります。両方の遺跡を見てつながりを感じる旅もありですね。
旅ランも楽しめますね
ソウルマラソン 3月第3日曜日
韓国もマラソンブームでその頂点の大会です。フル(2万人)、10㎞(2万人)のメガ大会です。東京マラソンと同じく抽選が厳しくなかなか当選しないようですが、海外からの参加は、ほぼ抽選は当たるようです。フルは5時間が制限で、過去クリアした証明書も必要です。10㎞は証明書はいれいませんが制限が60分です。
3月末ですが、ランにはちょうどよさそうな季節です。10㎞に友人と参加してあとは、ソウル観光というのもありですね。
また、他の時期のハーフマラソン走るってのもあるかもしれません。
福岡で学べる韓国語教室まとめ
福岡にたくさんの韓国人旅行者が来るので、韓国語を話せると彼らとコミュニケーションができるのでいいですよね。韓国へ旅行する時にも使える。
韓国語:第1.2.3月曜日 中級9時半から11時 初級11時から12時半 月2,000円 ※1回あたり667円
韓国語教室「アギナム」火・水曜日第1・2・4【時間】11:30~13:00 or 13:00-14:30【月会費】3,000円 ※1回あたり1,000円
木曜 (24回/6ヶ月) 40,800円(税込) ※1回あたり1,700円
福岡で楽しむ本格韓国料理
韓国料理に慣れ親しんでおくのもいいですよね。韓国に行った時に、好きな韓国料理の本場の味を楽しめるので。
大名は、韓国料理屋さんが多く、「リトルコリア」とか言われているそうです。
距離の近さをきっかけに、文化や言葉ももっと身近に感じられるようになる――それが福岡とソウルの“本当の近さ”かもしれませんね。


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